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私はゲーム類はやらない。やらないようにしているというのが正しい。だって、すぐのめり込んじゃうんだも〜ん。たぶん子ども以上にハマルと思う。 何しろ、子どもがGBAをやってて、「わからな〜い」と泣きついてきては一緒に攻略しているうちに、私が必死こいてしまってるんだから。ケータイに内臓されているゲームといい、パソコンに内臓されてるゲーム(ハーツとかマインスイーパとか)といい、子どもに教えるためと言いつつ、結局自分で、ヘルプを読まずにやり方をマスターしちゃうくらい、のめり込んじゃう。どうしてもわかんないときは、ネットで攻略法を調べてまで・・・・・。やりすぎだってば。 こんな私にプレステだのキューブだのが家にあったら、恐ろしいことになるのが目に見えている。子どものGBAがあれば充分。子どもは、ゲームは簡単なロールプレイングゲームをする程度。それも好きなマンガのゲームとか、ハリー・ポッターとかだから、可愛いもんである。 さて、ここからが本題! まるでロールプレイングのような創作ファンタジーを見つけました。 勇者フルートの冒険 作:朝倉玲 http://www.sets.ne.jp/~asakura/tosyo/flute-index.htm 書物でなく、作者・朝倉玲さんのサイト内にウェブ上で公開しておられるのですが、勇敢で心優しいフルートという少年とその仲間達の冒険ファンタジーです。魔法の金の石や防具や剣を獲得しながら、闇の敵に挑む子ども達"金の石の勇者"の一行の冒険活劇で、まさしくファンタジーの世界。 作者はもともとご自分のお子さんの寝物語のために、このストーリーを創作しただけあって、ゲーム好きのお子さんには面白い冒険ファンタジーになっています。ですので、もとのストーリーはお子さんの年令に合わせて、頭に思い描きやすくわかりやすい文章で書かれていたのですが、この度、もう少し読者年齢層をあげた、同じ物語の改訂版をお書きになりました。 改訂版の方は、元のストーリーと全く同じ話というわけでなく、さらに深みを増し、描写の文章も多く、読み聞かせ用の元のストーリーより複雑になっていて、一層、展開がおもしろくなっています。そして、これはシリーズになっているので、今後もまだまだ続く、先が楽しみな小説です。 この改訂版が本好きの私には、ものすごく面白かった。大人が読んでも面白い。ロールプレイングゲームのように話が展開していくのですが、キャラクターの心情をも描写して、読むゲームのような感覚です。特に、最近更新された「風の犬の戦い編」は、これまで以上に登場人物たちの絡み方や心情が、温かく深く描かれていて、感動的でした。 ウェブでの公開なので、本のように字数が多いと読みづらいし、かと言って余白がありすぎても読んでいる気がしないものですが、この物語を書いておられる作者の朝倉さんはその辺のことも考えて、1ページ内をスクロールして読んでも堪えられる字数にして書いて下さっているのか、目が疲れやすい私にはありがたかったです。これからも楽しみに読ませていただきます。 なお、このページの壁紙のキャラクターは、この作品とは関係ありませんので悪しからず。 |
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はじめまして、Elinor 様。この度は私の作品をご紹介くださって、本当にありがとうございました。「風の犬の戦い」を楽しんでいただけたようで、ほっとしております。作者自身がとても楽しみながら書いた作品ですが、一緒に楽しんで頂けたのなら、本当に何よりです。 |
朝倉玲 2005/11/15 19:41 |
はじめまして、朝倉玲様。作者じきじきのコメントに感激しております。 |
Elinor 2005/11/15 23:30 |
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