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ドラマ、「トリック」の新作が11月13日(日)夜9時放送決定♪ あの摩訶不思議な、コワイんだか可笑しいんだか、よくわからないがクセになるドラマ「トリック」がやっと放送です。待っていました。奈緒子(仲間由紀恵)と上田(阿部寛)の最強コンビ&矢部刑事(生瀬勝久)がまた見られると思うとワクワクものです。 私は深夜族ですので、深夜のテレビをつけっぱなしにしていたときに、このドラマに出会いました。見るともなく見ていて、怖そうだったら深夜に見るのはやめようと思っていたのに、何かミョーーーなドラマなので見入ってしまいました。笑いました。奈緒子と上田のギャグのような会話、この会話の間(ま)がまた何とも可笑しい。猟奇的な事件も起こったりするのに、コワイようでいて可笑しい。 超常現象的な事件のトリックを暴こうとする奈緒子と上田が、ちぐはぐながら絶妙なコンビネーションで、そこに割ってはいる矢部刑事がまたベタな面白さ。ほんとに病みつきになります。 今回は、カリスマ占い師に名取裕子が、その信奉者に西村雅彦が演じるということで、これは傑作になりそうな気配です。西村さんが出るというだけで、笑いに期待してしまうんですが、さて、どうなるのかな〜。 秋に新作をやると聞いていたので、まだかまだかと、公式ホームページの方もしょっちゅう覗いていましたが、さっき見に行ったところ、新しくなっていました。新作ドラマと今度の映画に備えて、リニューアルしたんでしょうね。 =☆★=☆★=☆★=☆★=☆★=☆★=☆★=☆★=☆★=☆★=☆★= と・こ・ろ・で、気になっていることがある。「トリック」シリーズの脚本家でもあり、プロデューサーでもある蒔田光治氏って、ひょっとしたら私の知っている人かも。いや、私が知っているだけで、あちらは私を知るはずがないのだが、昔、劇団「そとばこまち」の座付作家だった安○光堂さんじゃないのだろうか。(違ってたら恥ずかしいので伏字にしておく。) 私は昔よく「そとばこまち」の芝居を観に行って、安○光堂さんの脚本の芝居も見ているし、実際に彼を見ているので、蒔田さんの顔を見さえすればわかると思うのだけど。(笑) 安○さんは当時、細くて小柄で朴訥な感じの一言でいえば、地味な方だったっけ。(あ、失礼?) 「太陽のそばの十二月」という彼の脚本の本も実家にあるはず。芝居は面白かった。ノリノリの人気劇団で役者も揃っていたせいもあるけど、面白かった。 もし、安○さんが蒔田さんだったら、生瀬勝久(元「そとばこまち」出身、槍魔栗三助という名だった)にあんなベタな台詞を言わせているのも頷けるかも。ぷぷぷ。(^m^) |
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